FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告
「地獄、地獄、地獄、地獄、地獄、地獄、地獄、地獄」

こんばんは!



今日もアフターファイブは直帰!



隠居生活入りましたベロニカです\(^o^)/




全然かまいません。隠居生活w




でも、こうやって落ち着いた気持ちで隠居生活できるのも。。。私のベイマックスのおかげ。



心が安定しているから、このなんの刺激も変化もない日常を安心して過ごせる。



ベイマックスほんとありがとう˚‧º·(´ฅωฅ`)‧º·˚



と、いうことで



今回は今話題も話題!超話題!



芸人初の芥川賞受賞作品、「火花」の読書感想文でも書こうかと思います\(^o^)/



ベロニかは特にお笑い好きということではありません。



むしろ普段、テレビを見ないので芸人には疎いです。



それでも、又吉さんくらいは知ってましたけどね!



あまりにも超話題になっているこの作品、読んでみたくなって、流行に乗っかっちゃいました(灬ºωº灬)


以下ネタバレを一部含む箇所もあるのでご了承下さい。





まず、めっちゃ読みやすい!!!!



めちゃくちゃ読みやすいです。



なんというか、文章がとても綺麗で、読みやすいです。


すらすら読めます。



そして 普通に面白い。



(笑)




基本、通勤電車の中とか、お昼休みの時間とか空いた時間に読書するのですが、


次の通勤時間がちょっと楽しみになるくらいな感じ(笑)


読んでて全く苦痛を感じない。



わたし、小説って、ものすごいいろんなことを知ってて、想像力(創造力)もあって、かつそれを表現できる力のある人じゃないと到底本を出せるほどの小説って書けないんじゃないかって思ってたんですね



だから 又吉 すげーーーー



小説書けるとか、すっげー!!!!!!!!!!


って思ってたんですけど




なるほど、このテーマの小説であれば、又吉さんは専門家みたいなものだから


というか専門家よりも専門家だから


書けたんだな!って思いました


(別にバカにしてないです




芸人がテーマの小説とは知らなかったので。



なので、そっちの世界のことにはあまり詳しくない私でも、


とてもリアルな芸人の姿や生活を垣間見ることができました。



本当にリアル。なんていうか、臨場感が半端ない。



スパークスの最期の漫才のシーンなんて



本当にものすごい臨場感で、迫力で



読んでて思わずうるっときそうになった!




このシーンは本当、物語の中にすごい吸い込まれましたね




金曜日の夜、飲み会のあるお店で一人早く到着してしまったのでこの本読んで時間んつぶしてたんですけど



このシーンの時だけは



ほんと、いま、店員とか来ないでね!!!!


誰も話し掛けないでね!!!!


ってくらい集中して読みたかったw



あと、これまた銀座に行くまでの電車の中で読んでたんだけど、ちょうど読了しかけててあと数ページってとこまで読んでて



その余韻をしっかりそのテンションっで味わいたかったので、銀座降りて駅のホームの椅子に座って読了するまで読んでたwww



なんかうまくいえなかったけど、それくらい、面白かったんです



読んでて主人公が又吉とかぶりましたw

どうしてもかぶってしまったw


でもきっと、又吉も自分を投影して主人公を描いただろうし、この話にでてくることも、芸人として実際に経験したことなんだろうなぁ、とか思うと






お笑い芸人の世界も浪漫たっぷりなんだなぁ




とか素直に思っちゃいました






芸人の世界を垣間見れて、素直に面白かったです




芥川賞に相応しいかどうかとかは全くわかりませんが、普通に読みやすくて面白かったです




にほんブログ村 OL日記ブログ アラサーOLへ
にほんブログ村


スポンサーサイト
[2015/07/29 22:02] | 読書(映画)感想文 | トラックバック(0) | コメント(0)
<<リア充過ぎて、夏。 | ホーム | 持たない幸福論(改)>>
コメントの投稿
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://iamveronika.blog.fc2.com/tb.php/132-7b07c09e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
崖っぷちOLベロニカの日記


プロフィール

I am Veronika

Author:I am Veronika
Im always seeking to make sense of the self.

「ある晴れた日に 人生とはそうゆうもので 心配する意味なんて何もなくて 何も変わらないということに気付く。 そして私は全てを受け入れる。」

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。