持たない幸福論(改)


どうも!



夜は糖質制限。。。。お米は抜き、お米は抜き、おかずも控えめ・・・



と毎日思いながらも、今日もお米が美味しかった٩( 'ω' )و


ベロニカです。


まじ無理でしょーーお米抜きとか無理すぎるーーーーー(´-`).。oO


去年や一昨年は、夕飯はほとんど野菜しか食べてなかったのに・・・年々わがままになるベロニカです。


加えてシュークリームなんぞ食べてるし、いま。


そんなことはどうでもよく!



久しぶりの読書感想文!\(^o^)/


そこそこ本は読んでるんですけどね。でも、読みっぱなし。内容を復習して、学んだこと、感じたことをちゃんと文字に表すことって大事だと思う。



どんなことを感じたか、想ったか、学んだか、忘れてしまったらもったいない;;



印象に残った言葉とか文章だけでも残していきたいと思います\(^o^)/


今回は



「持たない幸福論」 pha/幻冬舎



です!



ベロニカ、「幸福論」マニアなもんでwww



今までもちょこちょこ「幸福論」読んだりしてましたが、今回はこちらの京大卒ニートが描く「持たない幸福論」に魅かれました。



「持たない」


って最近、ちょっとしたブームですよね


数年前から「断捨離」が流行だし


様々なお片付け本が売れ


究極にものをもたない暮らしをする「ミニマリスト」なんて言葉もよく聞く昨今


たくさんモノを持つ生活 から


不要なものを見極めてはどんどん処分!本当に必要なものだけを残して生活。。。する流れになってきてますよね


「持たないこと」が幸せにつながる


これってどうゆうことなんだろう?


東大出身の僧侶、小池龍之介さんの何かの著書にも書いてあった


「所有することの不幸」


所有物に心を奪われて、明晰な思考が妨げられてしまう、ココロのノイズが増えてしまう

例えば、大事なコレクションや恋人を持つことによって、それと同時にそれらを失うかもしれない不安を抱えることとなる

所有物が増えることにより不安も増えていく

って感じのことが書いてあったかなぁ



いつかのアナザースカイで紀里谷和明さんはこんなことをいってた


「家も車も服も持たない。そうゆうの持つと、煩わしいから。車持ったらやれ保険をかけなきゃいけないとか、税金を払わなきゃいけないとか、駐車場も必要になってくるとか、車検に出さなきゃいけないとか。めんどくさいことが増える。


俺は服も2着しか持ってない



春夏用のスーツと、秋冬用のスーツ。これだけ。


スーツだったらどんなシーンでも対応できるでしょ。女の子とデートもできる(笑)


部屋もワンルームで十分。



旅するときも、この小っちゃいバックにPCと下着と靴下入れていく。それで十分」




とかなんとか言ってて






か、かっけぇ。。。。






って思ったwwww




確かに、「持たない」ことで、自由になれる幸福




なるほどなるほど、と思いました




まぁ、紀里谷さんの場合は何も持たなくとも、その才能ひとつでどこへ行っても勝負できるからなんだろうなぁとは思ったけど。





そう、そうなんですよ





そこなんですよね





「自分の中に富を見つける」





これこそが「持たない幸福論」の真髄なのではないかと思うのです






お金、社会的地位、高級車、高級な服やバッグ。。。




これらは一見、幸せと豊かさの象徴のように思ってきたけれど




自分の外にある財産は、誰かに奪われる可能性があり、劣化し、なくなってしまう可能性のあるもの



そうではなくて、自分の中に富を見つけること



これが幸せの近道であると



アランだかショーペンハウワーだかどっちかの本に書いてありました




なるほどと。




自分の中にある富




それは技術や、知識、そして経験や思い出



これらは誰かに奪われることもなく、劣化することもない



生きている限り、ずっとずっと財産として残る富であると




なるほどな~~~~~!と




こうゆう視点からも「持たない幸福論」を解釈することもできますよね




(と、私が勝手に思っているだけですがw




そんなわけで、「持たない幸福論」というものに以前より興味のあったベロニカは



ついついこの本を手に取ってしまったのです




ではどんな内容だったかというと












こちらの幸福論の根底をなす三本柱




・働きたくない



・家族を作らない



・お金に縛られない




というものでした。








第一章





働きたくない








wwwwwwwwwwwwwwwwwwww






しょっぱなこれですよwwww




もう同意同意wwww




マジ同意wwwwwwwwwwwwww




働きたくない働きたくないwwwwwwwww




こう言い切る作者好きwwwwwwwwwwww



と思いながら読み始める


ただ私、働きたくない、お金に縛られたくない、には同意できるけど、家族を作らないには同意できかねるなぁと・・・・!


作者が言っているのは、今では結婚して家族を作っても永遠ではないし、破綻するパターンも十分あり得る

反対に家族があることによってその人の幸せの邪魔になることもある

ならば、家族だとか結婚だとかに囚われず、その時その時で居心地の良い人間関係を作って、もっと流動的に生きていけばいいのでは?


という意味でこう言ってるみたい。




世間の「ある年齢になったら結婚しなければいけない」とか「子供を作らなければ一人前とは言えない」とかそうゆう固定観念に縛られずに、別に自分が子供を作ろうが作らなかろうが、人類の歴史は続いていくのだから、作りたい人だけが作ればいいのでは?と。







こうゆう考えには賛成





でも、私はやっぱり家族なしで生きていけるほど強い人間ではない・・・・;;



「じゃ、家族を作ればいいんじゃない?」


と、この作者は言いそうだけどw




紀里谷さんのインタビューでも思ったけど



確固たる信念と、考えと、そして自分に自信のある人は、持たない幸福、というのも選択できるんだなぁと思った



私なんて絶対無理だ。。



この本にはいろいろと書いてあったけど(割愛w



それでも、この作者からは人とのつながりは幸福には必要不可欠、っていうメッセージをかなり感じました。


だけどそのつながりは家族、とか、結婚、とかに囚われないでもっとゆるーーーく、いろんな形で、いろんな場所に、あっていいんじゃない?いろんなしあわせな形があっていいんじゃない?ってことみたいです


標準的、とか、多数派の、とかそんなしあわせにはのっからなくてよし。


しあわせは、いろんな形があっていいのです


って感じのことを言ってました!(適当





持たない幸福論






こうゆう考えもあるんだな、ということでなかなか面白く読めた一冊でした。





















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[2015/07/23 20:48] | 読書(映画)感想文 | トラックバック(0) | コメント(0)
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